三菱電機株式会社(執行役社長:野間口 有)は、ビジネス用パソコン「apricot(アプリコット)シリーズ」の新製品として、1kgを切る996gに軽量化した軽量モデルをはじめとする、2モデルの新モバイルノートパソコンを1月31日から発売します。消費電力も従来機種比※1で約40%の省エネを実現しました。
この製品の製造・販売・保守は三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社が担当します。
※1 今回のAL Cと従来のAL B2の比較による
発売の概要
(税込)
モバイル
ノートパソコン apricot
AL Cシリーズ <軽量モデル>
・約996g、約7時間駆動(JEITA準拠測定法による)
・Microsoft(R) Windows(R) XP Professional搭載
・インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 超低電圧版 753搭載
・20GB HDD搭載 245,700円
<標準モデル>
・約1012gから、最大約7時間駆動(JEITA準拠測定法による)
・Microsoft(R) Windows(R) XP Professional搭載
・インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 超低電圧版 753搭載
・40GB/80GB/100GB HDD搭載 241,500円
から
共通仕様:「EASYCRYPT」の標準添付、BIOSユーザ/スーパーバイザパスワード、I/Oロックなど
発売の狙い
無線LANや携帯電話などによるデータ通信の普及により、社外でパソコンを利用したいというニーズが高まっています。当社は今回、軽量かつ丈夫で電池駆動時間の長いモバイルパソコンを発売します。
新製品の特長
- 1.996g※2の軽量ながら高い剛性を実現
- 2.消費電力を約40%省エネし、電池駆動時間の延長を実現
- 3.環境負荷低減に配慮
筐体の多くの部分に軽量で高剛性のマグネシウム合金を採用し、筐体設計の最適化などと合わせて、高い剛性を持ちながら996gという軽さを実現しました。また、凹凸の少ない筐体なので鞄などへの収納が容易です。
※2 軽量モデルの場合
従来機種の消費電力と比べ、約40%の省エネを実現しました。これにより、バッテリーの質量を約30%削減しつつ、電池駆動時間を延長しました。
「PCグリーンラベル制度※3」の審査基準(2005年度版)を満たすのに加え、ハードディスクへの再セットアップ機能内蔵やマニュアルの電子化など、環境負荷低減に配慮しています。
※3 有限責任中間法人 パソコン3R推進センターが定めたパソコンの環境ラベル制度
販売目標
apricotシリーズとして年間6万台
商標関連
TEL: (03)6414-8052