三菱電機株式会社(執行役社長:野間口 有)は、新機能「グッと楽電子番組表」による操作性の向上と「グッと楽マイセレクション」による検索機能を充実した機種をはじめとする、DVDビデオレコーダー「楽レコ」新シリーズ6機種を4月11日から順次発売します。また、DVDプレーヤー2機種を3月25日から発売します。
DVDビデオレコーダー「楽レコ」
DVDビデオレコーダー「楽レコ」
発売の概要
商品名 形 名 HDD容量 希望小売価格 発売日 月産台数
HDD&DVDビデオレコーダー DVR-HG865 400GB オープン 4月11日 2,000台
DVR-HG765 250GB 8,000台
DVR-HE760 250GB 10,000台
DVR-HE660 160GB 15,000台
ビデオ一体型DVDビデオレコーダー DVR-S310 ― 4月21日 15,000台
DVDビデオレコーダー DVR-T110 5月21日 5,000台
DVDプレーヤー一体型ビデオ DJ-V250 ― オープン 3月25日 12,000台
DVDプレーヤー DJ-P250 3月25日 20,000台
HDD&DVDビデオレコーダー DVR-HG865 400GB オープン 4月11日 2,000台
DVR-HG765 250GB 8,000台
DVR-HE760 250GB 10,000台
DVR-HE660 160GB 15,000台
ビデオ一体型DVDビデオレコーダー DVR-S310 ― 4月21日 15,000台
DVDビデオレコーダー DVR-T110 5月21日 5,000台
DVDプレーヤー一体型ビデオ DJ-V250 ― オープン 3月25日 12,000台
DVDプレーヤー DJ-P250 3月25日 20,000台
発売の狙い
DVDビデオレコーダーの普及率は昨年末で15%となり、今年末には25%に達すると予測(JEITA統計)されるなど、今後さらなる市場拡大が期待できます。
当社は今回、家族で使用されることの多い大容量HDD搭載機に、独自機能による録画時の操作性向上と検索機能を充実させた機種をはじめとする「楽レコ」新シリーズを発売します。HDD搭載の上位機種には、新開発の「Dimossive(ディモッシブ)モジュール※1」を搭載し、大画面に最適な高画質を実現しました。
※1 Dimossive:Diamond More Impressiveを略した造語。ワンランク上の高画質を実現する感動的な映像という意味
当社は今回、家族で使用されることの多い大容量HDD搭載機に、独自機能による録画時の操作性向上と検索機能を充実させた機種をはじめとする「楽レコ」新シリーズを発売します。HDD搭載の上位機種には、新開発の「Dimossive(ディモッシブ)モジュール※1」を搭載し、大画面に最適な高画質を実現しました。
※1 Dimossive:Diamond More Impressiveを略した造語。ワンランク上の高画質を実現する感動的な映像という意味
新製品の特長(HDD搭載機)
1.
「グッと楽電子番組表」(EPG)により、録画時の操作性を向上
画面に表示された番組表で簡単に録画設定ができる電子番組表(EPG)を、さらに使いやすくした独自開発の「グッと楽電子番組表」を搭載しました。従来の機能に加え、夕刊のテレビ欄のように1画面に5時間5チャンネルを表示できる「テレビdeテレビ欄」や放送時間の拡大を追跡する「録り逃さないザー」などの新機能を搭載し、録画時の操作性を大幅に向上しました。従来のスポーツ延長対応録画や、過去の録画履歴から学習して表示する「おすすめ番組」検索機能も踏襲しています。
2. 「グッと楽マイセレクション」の搭載により、録画した番組の検索機能を充実
「グッと楽マイセレクション」は、録画した大量の番組をユーザー(個人)や番組名で並び替え、録画した番組の検索を容易にする機能です。家族それぞれが自分専用のレコーダーのように使用でき、たくさん録画できる大容量HDD搭載機ならではの機能です。電子番組表からの録画で、自動的に番組名を記録します。
3. 新画像処理回路「Dimossiveモジュール」搭載により、大画面にも最適な高画質を実現
(DVR-HG865、DVR-HG765)
光変調器部吸収層の最適化により、符号誤り率改善の指標となる消光比※7を、当社従来製品比0.5dB改善し、世界トップレベルの10.5dB以上としました。駆動電圧振幅も当社従来比20%減の2.0Vです。これにより、安価な汎用変調器ドライバICを用いることができ、光送受信器、伝送システムのコストを削減します。
画面に表示された番組表で簡単に録画設定ができる電子番組表(EPG)を、さらに使いやすくした独自開発の「グッと楽電子番組表」を搭載しました。従来の機能に加え、夕刊のテレビ欄のように1画面に5時間5チャンネルを表示できる「テレビdeテレビ欄」や放送時間の拡大を追跡する「録り逃さないザー」などの新機能を搭載し、録画時の操作性を大幅に向上しました。従来のスポーツ延長対応録画や、過去の録画履歴から学習して表示する「おすすめ番組」検索機能も踏襲しています。
2. 「グッと楽マイセレクション」の搭載により、録画した番組の検索機能を充実
「グッと楽マイセレクション」は、録画した大量の番組をユーザー(個人)や番組名で並び替え、録画した番組の検索を容易にする機能です。家族それぞれが自分専用のレコーダーのように使用でき、たくさん録画できる大容量HDD搭載機ならではの機能です。電子番組表からの録画で、自動的に番組名を記録します。
3. 新画像処理回路「Dimossiveモジュール」搭載により、大画面にも最適な高画質を実現
(DVR-HG865、DVR-HG765)
光変調器部吸収層の最適化により、符号誤り率改善の指標となる消光比※7を、当社従来製品比0.5dB改善し、世界トップレベルの10.5dB以上としました。駆動電圧振幅も当社従来比20%減の2.0Vです。これにより、安価な汎用変調器ドライバICを用いることができ、光送受信器、伝送システムのコストを削減します。
お問い合わせ先
三菱電機株式会社 三菱電機お客さま相談センター
TEL: 0120-139-365